リフォーム用語集「や」

焼ゴテ
やきごて →焼印

焼杉
杉の板目表面を焦がした後、丁寧に磨き、木目に素朴な模様を浮き上がらせたもの。

焼付塗装
主に金属に用いられる塗装仕上げで塗装後に加熱して乾燥、硬化させる方法。常温乾燥に比べ、付着性、耐久性、塗膜硬度などに優れています。

屋久杉
鹿児島県屋久島は温暖なため、杉は大木となる。自生の杉は複雑な木目となるため、表情があり大変美しいと言われ、装飾用に珍重されています。

八橋
8枚の板を千鳥にかけた木橋。掘立ての橋脚の間に桁を渡し、その上に厚板を載せます。庭園の池にしばしば使われ、「伊勢物語」の業平の故事にちなんで、かきつばたを近くに生ける場合が多い。

鑓方
基礎工事に先立ち、基礎、柱の中心、高低などを表示する為に設置する仮設置装置。建築物の外周の四隅や要所に杭を打ちそこに水平に打ち付けて作る。

トピックス

コラム

リフォームは一般的には、近在の信用できる工務店を中心にした業者に内容を打ち合わせ、積算、見積もりをもらって工事を依頼することになると思います。基本的に一品物対応になるため部材の価格は比較的高めになってしまい、また、現物合わせの作業を精度良く行うために「職人の技」と呼ばれるような熟練作業が必要となりため、小規模な改装であっても意外に高くつくことも多いのが現状です。

例えばユニットバス取り付け工事では、ユニットバス自体は工業量産品のため価格は明瞭であるが、それを現物合わせで取り付ける作業は意外と手間取り作業費がかさむことも多くなります。熟練の大工さんなどの個人業者では、ユニットバス自体を定価で見積もりユニットバス販売である程度の利益を見込んでいるので、作業工数が予定をオーバーすることがあっても、きっちり仕事をして貰えることが多いのでしょう。

工事会社は、費用負担の最も多い設備機器等に利益を載せるケースが多いため、最近では施主が材料を安価で調達し、工事会社へ支給する「施主支給」というシステムを利用し施工するケースも増えてきています。

なお、住宅リフォームを行う場合、築年数やリフォーム業者、リフォーム内容など、条件によっては自治体から補助金が支給される場合があるのをご存知ですか?リフォームを検討している場合、自治体(市役所)に相談すると良いでしょう。