リフォーム用語集「と」

ドアチェーン
室内側より施錠します。玄関錠の他に取り付けておくと就寝時・留守番時により安全であります。ただし縦につけると外から外される恐れがでるので横につけること。


屋根を流れる雨水を受けて地上に流す溝状、筒状の物、また、水を送るために掛け渡した管。


Cuの元素記号できされ、光沢のある赤色の金属で展性、延性に富む。熱、電気の伝導率は銀についで高く古くより使用されています。

凍結深度
冬期に地盤が凍結する深さの事。基礎を作るときは、この凍結深度より深い位置から作らないと霜のせいで建築物が浮き上がる事もあります。寒冷地になればなるほど、これが深くなる。

投光器
建物や樹木などの高い対象物に対して、光を当てる様に配光制御された器具。

胴差
木構造の軸組みにおいて、通し柱では2階以上の床の位置で柱と柱を相互に繋ぎ、管柱では下階の柱の上端を相互に繋いでいる構架材。

透水層
水を通しやすい(ためやすい)層のことをいいます。屋上緑化をする際、まずアスファルト防水や防水シートを敷くなどの防水工事を行い防水層を造り、その上に透水層を造ったのち透水シートを敷き、土層を乗せる場合が多い。

灯体
照明器具を構成する部分で、主に発光する部分のことをいいます。

燈籠
灯火を灯す器具、石や竹、金属で作られます。神仏への献灯を目的としてたてられた。

通し柱
木造の2階以上の建物で土台から軒桁一本物で通した柱。建乗せ柱ともいいます。

トーチバーナー
ハンディバーナーで、簡単にこげめをつけられる道具。

通り芯
建物の基準となる柱や壁の中心線

独立基礎
単独のコンクリート基礎や石などを柱の下に設置し、荷重を受ける構造。何種類かある基礎構造の中の一種で、簡単にできるがひっぱられる力に弱い為住宅用としてはあまり使われません。

床板
床の間の床(ゆか)に張る地板。

床の間ライト
床の間の掛け軸や置物、いけ花などを美しく引き立てるための明かり。壁面の上から下までムラ無く均一に、照らすことが重要。

床柱
床の間の脇に立つ化粧柱。檜・松・栂(つが)などの柾目の通った面取り角柱が本式で、主として茶湯の思想の影響を受けて材種も杉・栗・椎・楓などにわたり、錆丸太・皮付き丸太・釿目(ちょうなめ)丸太および珍木・奇木・歪み柱などが使われるようになった。

土台
木造建築の柱の下部に配置して、柱から伝えられる荷重を基礎に伝える役割を果たす横材。

突板
木材を薄く削った物。用途によって厚みは異なる。

トップ
真上からの灯り。トップライト。

トップミラー球
ガラス球内面の上半分にアルミニウム反射板を設け、外観がミラーボールの様に輝き、装飾性にすぐれ、器具との組合せにより間接照明の効果が出せるランプ。

土留め
花壇の土がこぼれたり流れ出たりしないように縁に置くもの。石、レンガ、丸太など。

飛石
園路の一種。歩きやすい表面を持った石を転々と据えた道のこと。またはその一つずつの石のこと。踏石、伝い石と呼ぶこともあります。飛び石を据え付けることを「飛石を打つ」といっています。

戸袋
雨戸の収納のための造作。妻板で戸袋全体を支える妻板戸袋と、柱を建てて支える柱建戸袋があります。後者は格納する雨戸の枚数が多いときに用いられます。

土間
家の中で、床を張らず地面のまま、または、たたきになった所。

塗膜状態
塗装の表面の状態を指す。

とよ型
細長い型で、丸、角、三角、三ツ山などや長方形の型があり、羊羹を流す型。また、半月やウェーブの型類は焼き菓子にも使用します。

トラ
自立できない搭状のものを支えるためにその頭部から張ったロープのこと。「控え綱」ともいわれ、主に仮設として設置されます。「虎綱」あるいは「ガイ」とも呼ぶ。端部は固定された強固なものに縛りつけられ、その部分を「虎尻」といいます。

トラップ
下水または他の系統の排水管からの汚染物質や臭気などの逆流を防止する器具。

トラディショナル
伝統的の意。デザインでは、モダンやコンテンポラリーに対して用いられます。 →コンテンポラリー

トラフ
断面が四角、またはコの字型をした蛍光灯器具の一般的な呼び方。1灯用をC1、2灯用をC2と表現する場合もあります。

トランス
変圧器ともよばれ、電源電圧をランプ点灯させる為に必要な電圧に変換する為の装置。

取付ネジピッチ
取付け用ネジの間隔。

トリミングカッター
ピンスポット等の照射面を四角形にする装置。

トリム
天井埋込みダウンライトを天井に固定するために必要な枠。

ドリルドライバー
穴あけ、ネジしめつけなどに使用される電動工具。先端部のチャックにつけるビットを、ドリル刃、ドライバービットと交換する事で高速回転のドリルと、低速回転のドライバーとの機能をカバーします。

トルエン
芳香族炭化水素の一。特異臭のある無色の液体。化学式 C6H5CH3 石油の分解・改質や石炭のタール軽油の分留で得られます。溶媒として広く使われるほか、合成化学工業での重要原料。シックハウスの原因とされています。トルオール。メチル-ベンゼン。

ドレッサー
東現代用語では鏡付きの化粧だんすのこと。本来はゴシック時代に生まれたバフェットの一種で、前面が開放の皿収納棚と引出しからなるキャビネット。キッチンに置かれ、皿の飾りを兼ねた収納と調理の準備などに使用された。 

とろ舟
セメント、モルタル、コンクリート類を練るときに使う箱。様々な大きさがあり、とろ箱ともよばれます。

トピックス

コラム

リフォームは一般的には、近在の信用できる工務店を中心にした業者に内容を打ち合わせ、積算、見積もりをもらって工事を依頼することになると思います。基本的に一品物対応になるため部材の価格は比較的高めになってしまい、また、現物合わせの作業を精度良く行うために「職人の技」と呼ばれるような熟練作業が必要となりため、小規模な改装であっても意外に高くつくことも多いのが現状です。

例えばユニットバス取り付け工事では、ユニットバス自体は工業量産品のため価格は明瞭であるが、それを現物合わせで取り付ける作業は意外と手間取り作業費がかさむことも多くなります。熟練の大工さんなどの個人業者では、ユニットバス自体を定価で見積もりユニットバス販売である程度の利益を見込んでいるので、作業工数が予定をオーバーすることがあっても、きっちり仕事をして貰えることが多いのでしょう。

工事会社は、費用負担の最も多い設備機器等に利益を載せるケースが多いため、最近では施主が材料を安価で調達し、工事会社へ支給する「施主支給」というシステムを利用し施工するケースも増えてきています。

なお、住宅リフォームを行う場合、築年数やリフォーム業者、リフォーム内容など、条件によっては自治体から補助金が支給される場合があるのをご存知ですか?リフォームを検討している場合、自治体(市役所)に相談すると良いでしょう。