リフォーム用語集「て」

DIY
do-it-yourselfの略。自分自身で住まいの修理、補修を行うこと。

T5管
管径16.5mmのスリムな発光管。コンパクトで明るく長寿命の高周波点灯用蛍光灯。

DC
直流。自然界に存在する電気の形。反対語:AC(交流)

庭園灯/ボラード器具
庭園の植込みを照らす為に使用される、1m程度のローポール型器具。

停電
なんらかの原因により送電が停止している状態。

低内圧ハロゲン球
点灯時のハロゲン電球内の気圧を低く押さえる事により、保護ガラスの不要なハロゲン球。

ディフューザー
ディフューザーとは、光を拡散させ軟らかな光を作り出すための、拡散フィルター。

底面吸水
細かい種子をまいた後や、多湿を特に好む植物などを育てる場合に、水を張った容器に鉢や育苗箱をいれておくなどして、鉢などの底面から吸水させる方法。

テープライト
テープ状の樹脂にランプを等間隔で取り付けており、階段、通路等に装飾の為に設置する、イルミネーション用の照明器具。

デコラティブ
飾りが施され、装飾的な様。

デザインテイスト
意匠の指向性。

テスター
灯体やコードにきちんと電流が流れるかどうかをチェックする機器。

テスト・ピース
試験体、供試体。実際に建物の一部として使われるコンクリートの構造体は、破壊するわけにはいかないので、硬化した後の強度を実際に調べることは出来ない。そこで現場において打ち込まれた生コンと同じロットから、サンプルを採取したものを一定期間を置いて硬化後に破壊試験を行い、強度の発現を推定します。また供試体は、コンクリートの調合を決めたりするための実験にも使われます。

手すりの位置
廊下や階段等で伝い歩きなどの歩行を助け、複雑な動作を強いられる際の補助、ベットや便器への移乗動作の補助として極めて有効であります。手すりは危険防止、誘導、移動補助など多くの目的を持っているので、階段、廊下、通路、スロープなどではできるだけ連続して設けることが原則で、1本の場合は基本は75cm程度の高さに、大人用と小児用に用意する場合はそれぞれ85cm、65cm程度の高さにします。

デッキ
リビングから庭へ、外にせり出して作られる、縁側が伸びたような場所のことで、特に木で作られたものをウッドデッキとよぶ。庭先にまでリビングスペースが広がり、日当たりのよさを生かしてガーデニング、休日のブランチ、日光浴などが楽しめます。

鉄筋
構造物において、引張力に対して弱いコンクリートを補強する目的でコンクリート中に埋め込む鉄線。一般に丸鋼・異形棒鋼があり、その太さは径6mmから32mm程度まで各種あります。

鉄筋コンクリート(RC)
脆性材料であるコンクリートを靭性材料である鉄筋で補強した構造材料。主としてコンクリートは圧縮力に、鉄筋は引張力に抵抗し、更に両者は付着によってずれを生じないよう組み合わせて用いられます。略してRC(reinforced concrete)

デッドスペース
室内に無駄に空いている空間。利用価値が無い場所。

デッドボルト
錠前の部品の名称で、施錠するためのカンヌキの事。

テラス
段丘。壇。狭い棚状の所。建物の前面にある、コンクリートや煉瓦等を敷き詰めた台状の場所。

電圧
電流を流そうとする力(電圧)。V(ボルト)で表される

電解研磨
金属研磨法のひとつ。電気メッキとは逆の作用によって製品の表面の磨きを電気化学的に行う方法。研磨しようとする素材を陽極として電解液中に吊るして電流を流すと、素材の表面は溶解し陰極に金属が析出して次第に表面が滑らかになり、最終的には鏡面光沢が得られます。

電球型蛍光灯
蛍光管を折り曲げて白熱ランプの大きさ形状に近づけた蛍光灯。安定器が内臓されており、ねじ込み式ソケット(E26)に装着することが出来る。白熱灯に比べ経済的でワット数、形状、光色の種類が豊富。

電球型蛍光灯A型
電球型蛍光灯でランプにグローブをかぶせ一般球に似せた形状をしたランプ。

電球型蛍光灯G型
電球型蛍光灯でランプにグローブをかぶせボール球に似せた形状をしたランプ。

電球型蛍光灯T型
電球型蛍光灯でランプにグローブをかぶせボール型をややチューブ状にしたランプ。

電球型蛍光灯D型ネオボールZ(R)
電球型蛍光灯でランプにグローブをかぶせず、直接蛍光管が見えるタイプ。

電気容量
電気の容量を表し、電気設備では出力できる最大容量を意味し、製品においては使用する電気の量を表す。

電源アダプター
性質の違う電源を変換する装置(直流・交流の切り替えや、電圧を変換等)。

電源穴
電線を通す為に設けられた穴。

電源周波数(50Hz/60Hz)
日本で使用されている電源周波数は2種類あり、静岡県の大井川/糸魚川を境に東と西で50Hzと60Hzに分かれています。蛍光灯や水銀灯器具は50Hz/60Hzの対応があるので、間違った使い方をするとランプ寿命が短くなります。

電源ユニット
供給される電源を使用する形に変換するユニット。

電子スタータ
電子回路の働きにより蛍光灯の点灯を始動させる為の装置。ランプ寿命末期には点灯回路を自動的に遮断し電気をムダに使わず、また過熱により事故を防ぎます。
電子スタート式
でんしすたーとしき 電子スタータを使用した、点灯方式。

電子トランス
電子回路によって構成され、高周波を利用して電源電圧を所定の電圧に落とすトランス。小型で軽量のメリットがあります。

天井懐
天井裏の空間。

天井面低熱設計
天井直付形照明器具においてクロス等の変色を抑える為に天井面温度を摂氏60度以下になるように設計された器具。

電池
電池とは酸化されやすい物質と還元されやすい物質とを組み合わせ、その反応の際の化学エネルギーを電気エネルギーに変換する機能を持つデバイスのことをいいます。

電動昇降装置
吹き抜け天井等、高天井の空間で照明器具のランプ交換を補助する器具。内蔵されたモーターを稼動させ器具を取り付けた、天板をワイヤーで昇降させます。

点灯方式
蛍光灯の点灯方式を言い、グロー方式、ラビット方式等があります。

天然木化粧合板
化粧合板の一つで、合板の表面に天然木を薄くそいだ板(突板という)を張ったもの。

天袋
天井面に接して造られる扉または戸付きの戸棚。

トピックス

コラム

リフォームは一般的には、近在の信用できる工務店を中心にした業者に内容を打ち合わせ、積算、見積もりをもらって工事を依頼することになると思います。基本的に一品物対応になるため部材の価格は比較的高めになってしまい、また、現物合わせの作業を精度良く行うために「職人の技」と呼ばれるような熟練作業が必要となりため、小規模な改装であっても意外に高くつくことも多いのが現状です。

例えばユニットバス取り付け工事では、ユニットバス自体は工業量産品のため価格は明瞭であるが、それを現物合わせで取り付ける作業は意外と手間取り作業費がかさむことも多くなります。熟練の大工さんなどの個人業者では、ユニットバス自体を定価で見積もりユニットバス販売である程度の利益を見込んでいるので、作業工数が予定をオーバーすることがあっても、きっちり仕事をして貰えることが多いのでしょう。

工事会社は、費用負担の最も多い設備機器等に利益を載せるケースが多いため、最近では施主が材料を安価で調達し、工事会社へ支給する「施主支給」というシステムを利用し施工するケースも増えてきています。

なお、住宅リフォームを行う場合、築年数やリフォーム業者、リフォーム内容など、条件によっては自治体から補助金が支給される場合があるのをご存知ですか?リフォームを検討している場合、自治体(市役所)に相談すると良いでしょう。