リフォーム用語集「の」

ノエル型
半月のとよ型で、長さ、幅の違うサイズが多種あります。

ノーマライゼーション
高齢者や障害者を区別しないで、あらゆる人々がともに暮らす社会が正常とする考え方、すなわち、高齢者や障害者への施設をつくり、しかも遠くへ隔離・分断するような社会はアブノーマルだという考え方。この理念を拡げて、老人ホームのアパート化やコミュニティケアの重視、地域福祉の拡充、医療・教育と福祉の統合化など、さまざまな動向が現れてきています。


外壁より外に差し出した屋根の部分。外壁面や開口部を風雨や直射日光から守るためのもの。

軒下ダウンライト
軒下に設置できるダウンライト。

軒下灯
軒下に設置できるシーリングライト。

野地板
屋根葺材の下地板。普通垂木の上に張る。鉋(かんな)削りをしたものを削り野地または裏板、仕上げをしないものを荒野地といいます。

ノッチ
切込み。溝。

野縁
板張りや木摺の下地骨となる細長い材。一般的には天井野縁を指す。壁の場合は胴縁といいます。

のり面(法面)
傾斜した土面のこと。斜度が30度以上であれば石積み、よう壁等で保護する必要があります。

ノンコーン
コーンの無い、ダウンライト。

トピックス

コラム

リフォームは一般的には、近在の信用できる工務店を中心にした業者に内容を打ち合わせ、積算、見積もりをもらって工事を依頼することになると思います。基本的に一品物対応になるため部材の価格は比較的高めになってしまい、また、現物合わせの作業を精度良く行うために「職人の技」と呼ばれるような熟練作業が必要となりため、小規模な改装であっても意外に高くつくことも多いのが現状です。

例えばユニットバス取り付け工事では、ユニットバス自体は工業量産品のため価格は明瞭であるが、それを現物合わせで取り付ける作業は意外と手間取り作業費がかさむことも多くなります。熟練の大工さんなどの個人業者では、ユニットバス自体を定価で見積もりユニットバス販売である程度の利益を見込んでいるので、作業工数が予定をオーバーすることがあっても、きっちり仕事をして貰えることが多いのでしょう。

工事会社は、費用負担の最も多い設備機器等に利益を載せるケースが多いため、最近では施主が材料を安価で調達し、工事会社へ支給する「施主支給」というシステムを利用し施工するケースも増えてきています。

なお、住宅リフォームを行う場合、築年数やリフォーム業者、リフォーム内容など、条件によっては自治体から補助金が支給される場合があるのをご存知ですか?リフォームを検討している場合、自治体(市役所)に相談すると良いでしょう。