リフォーム用語集「め」
女木・男木
背を上に、腹を下にして、むくりあがる性質を活かす木づかいを「男木(おぎ)に使う」といいます。逆に、軒のたる木など、片持ちに使う材では腹を上にして用いると、反りあがる性質があるので、軒がたれません。この木使いを「女木(めぎ)にする」といいます。
目立て
鋸の刃を研ぐこと。
目土
芝管理のひとつで、芝生の上にまく土。発根や新芽の生長が促されます。
メラミン樹脂塗装
メラミン樹脂とアルキド樹脂を主成分とした塗装。耐油、耐水、耐薬品性に優れた塗装として木製家具だけでなく金属家具の仕上げとしても多用されています。
メンテナンス
手入れのこと。
面取り
材木の角部の直角を削り、面の形にする事。角部分の保護と手触りの向上、装飾的な目的を持つ。カンナやトリマーを使用して加工します。
