リフォーム用語集「ま」
幕板
横に長く張った板。
まぐさ
門・家屋の出入り口または窓などの開口の上部に渡してある水平材で、両端が柱にほぞ差しにしてあるもの。
枕木
線路に使われている木材。堅い木に防腐加工されているため戸外でも丈夫で、デッキや土留めなどに用いられます。ただし防腐剤は有毒なので、食用植物は近くで育てない方が良い。
柾目
木を年輪に対して直角に切断するとあらわれる縦じまの木目。柾目材は板目材に比べ、変形しにくい。
窓台
窓建具の下枠を受ける水平材。
まな板
伝統的な木曽檜、お求めやすいスプルス(北米産檜)などで製作された木製まな板の他、合成ゴム製、プラスチック製の製品があります。合成ゴムやプラスチック製のものには、痛んだ面を薄く剥がせる積層まな板もあり、長く快適にご使用できる。中華用は丸まな板。
間柱
柱と柱の間が遠く、壁仕切りまたは壁下地材が渡せないときに柱と柱の間に補足して立てる柱相当材。木造の場合は柱二つ割りあるいは柱三つ割りを標準とします。
マホガニー(Mahogany)
センダン科の常緑高木。アフリカ、ブラジル、西インド諸島などが原産地。材は紅褐色で緻密、光沢もあり美しい。高級材として家具、造作、室内装飾、突き板、高級指物細工などに用いられます。
丸皿
ガラス製の丸皿は15cmくらいまでの小さい物が中心。果物や冷たいお菓子などに使うほか、広い用途に適応します。
マルチング
マルチングの材質は杉、檜の皮をほぐし絡ませた自然のもので、土壌表面の乾燥を抑え、風による土の飛散を防ぐ。また、土の表面の美観を整え、雑草を生えにくくします。
丸平皿
16cmから41cm、焼きそばや、中華料理の一品料理に使われる丸くて平たい皿。大皿は宴会の料理に使われます。
回り縁
天井と壁の接する部分に回す見切り縁。二つの直交する面の収まりのための材であるが、伝統的な建築では意匠的に工夫が施され、周り縁が2段になった二重回り縁、下端に回り縁長押をめぐらすものなどが見られます。
