リフォーム用語集「こ」
鋼
鋼は、はがねといわれている鉄で、炭素鋼と特殊鋼に分けられます。炭素鋼の主成分は、炭素、マンガン、ケイ素、リン、硫黄。特殊鋼は炭素のほかに特殊元素を含有した合金鋼。建築材料には、棒鋼や形鋼、鋼管などほとんど炭素鋼が用いられています。
高圧ナトリウムNAV-TS型
発光管にアルミナセラミックを使用し、内部にナトリウムアマルガス、キセノンを封入した高輝度放電灯。両口金タイプで、コンパクトに設計されているので使用する器具も小さくできます。三菱電機オスラム社製/商標
高圧ナトリウムT型クリア
発光管にアルミナセラミックを使用し、内部にナトリウムアマルガス、キセノンを封入した高輝度放電灯。口金にEベースを採用しメンテナンス性を向上しています。
光害
夜間の人工光は、天体観測等のさまたげになったり、植物の生育の阻害にたったり人の睡眠をさまたげる場合があります。このような光による公害を光害(こうがいまたは、ひかりがい)という
広角
スポットライト等において、広い範囲を照射するよう設計されたもの
高気密
気密性の高い状態。
公共施設用照明器具
公共施設用照明器具標準委員会が定める共通仕様で器具設計しており、形名が同じならメーカーを問わず同等の器具を選ぶことが出来る。
光源
光源とは光りを発する物体を称しており、性質として太陽や月等が発する自然光、ガスや油等を燃焼させて発する燃焼発光、電気エネルギーを光に変換して発生させる人工光(電灯)があります。
高輝度誘導灯
平成11年の消防法令により、従来型に比べ高輝度、小型の誘導灯。
光色
光源より放たれる、光の色。
光束維持率
初期の光束が点灯時間とともに減少していく割合。
光束
ランプを点灯すると光を発生します、光りには紫外線・可視光線・赤外線が含まれており、さまざまな波長の電磁波の単位時間あたりの放射エネルギーの量を放射束:W(ワット)と言い、この放射束を人間の目で捉えられる量が光束:lm(ルーメン)と言う。
光束発散度
壁や机上面から反射した光束値。
高断熱化
高い断熱性能を有するようにすること。
高調波対策
高調波を含んだ電流を少なくするために行う対策。
高天井空間
天井が高い空間。最近の住宅では、天井の高い建築が多くなってきています。このような空間での照明ではランプメンテナンスやお手入れに、十分に考慮した計画をする事が重要。電動昇降装置などを用います。
光度
光源から放射される光は方向によって強さが違い、各放射面の光の強さを表すのが光度:cd(カンデラ)と言われ、配光曲線の単位で使われます。カタログの表記には照度:lx(ルックス)で記載している場合が多い。
鋼板
鉄を板状に加工した部材。
合板
木材の不均一性などをなくすため、薄い単板(ベニヤという)を各層ごとに繊維方向を直交させ、接着剤で奇数枚を張り合わせて作る板。ラワンが主な材料で、ほかにシナ、楢、ブナなどが用いられます。普通合板と二次加工した特殊合板があります。また接着剤の耐水性能によって、高い順に1類合板、2類合板、3類合板と分けられます。プライウッドともいいます。建築資材として多く使われています。
光膜反射
艶のある印刷物などに光が反射し見ずらくなる現象。
高力率
力率が85%以上の状態。
交流電流
時間とともにその大きさと方向が周期的に変化する電流。(AC)
高齢者・身体障害者用設備割増融資
住宅金融公庫が設けている、増改築・修繕の為の融資制度。高齢者や障害者が支障なく生活できるように住宅改善を行なう(リフトやエレベーターなどの導入、段差解消、水回りの改造、手すりの設置など)場合の割増融資。
コーキング
材の隙間を埋める事。埋める為の製品はコーキング剤、チンク剤、シーリング剤などと呼ばれ、シリコン系、ポリウレタン系、アクリル系などがあります。
コーススレッド
木ねじの種類の一つ。木工用ビスの仲間で、ほとんどまっすぐな細目の軸を持つ。一般のものよりピッチが粗く、山も大きい。釘に代わって広く使用されています。
コーテイングハロゲン球クリア
ハロゲンガスを封入したバルブに赤外線反射皮膜をコーティングしさらに、フロスト膜を施したハロゲン電球。熱線を約40%押さえる事ができ、非コーティングタイプに比べ赤外線を約70%減少しています。照射面に与えるダメージを大幅に低減できるランプ。
コード調節器
コード吊りペンダントの高さを調整する部品。
コード吊り
ペンダントなどでコードで吊るすもの。
コードハンガー
コード吊りペンダントを電源と離れた位置に設置するために使う部品。
コーナー取付
壁の交差するコーナー部分に取付けること
コーナーポスト
ウッドデッキやフェンスなどの角に立つ柱。
コーニス照明
天井と壁のコーナーに光源を遮蔽する回り縁をつけ、壁面を間接照明で照らす方法。
コーファ照明
四角錐や半円形などのデザインされた天井堀り込みに光源を内蔵した建築化照明。
コーブ照明
光源を天井や壁に隠し、直接光が見えないようにして反射光で照らす手法。最も一般的な間接照明。
コーンタイプ
反射板にコーン(副反射板)部分を持った照明器具(ダウンライト)。このコーン部分に溝をつけたものがバッフルタイプとなります。角度や仕上げによって器具効率やグレア(まぶしさ)に大きく影響を与えるため反射板を持った照明器具の大変重要な部分となります。
木口
木材を木目に対して垂直に切った時にあらわれる面。年輪の見える断面の事。
コストパフォーマンス
支出した費用に対する、それによって得られた満足度の割合。
骨材
コンクリートを作る時に混ぜる砂利などの総称。
コテージガーデン
イギリスで見られるガーデンスタイルの一つで、小さな田舎の庭をイメージして果樹や草花、野菜、ハーブなどを自然風に植え込んだ庭。
コニファー
針葉樹の総称で、日本の松、杉、檜やイヌマキ等も含まれるが、一般には「コニファー」という場合、主に欧米の庭園に利用される色と樹形が美しい種類のものを指しています。
コネクタ
コードの先についている接続用プラグのこと。
木端
木口と直角に交わる木目の見える狭い面の事。
ゴボ
種板とも言い、舞台照明用器具等で光をコントロールする部品。ピクト、サイン等のパーターンを投影できる。
小屋組
比較的大張間の構造物に用いられる架構。屋根自重や屋根面に作用する風圧力・積雪荷重などの外力を柱や壁に伝える。小屋組を構成する部材のうち、上弦材を合掌、水平下弦材を陸梁、その他の部材を肋材といいます。材料により木造、鉄骨造、構造形式によって和小屋・扠首(さす)組・洋小屋などがあります。略して小屋ともいいます。
コレットチャック
電動ドリルなどにビット、先端工具を取付ける為のチャックの一種。付属のキーをまわし、ブレードやビットを固定します。
コンクリート
セメント・砂・砂利・水を調合し、こね混ぜて固まらせた一種の人造石。
混光照明
異なった複数の光源を組合すことで、単独光源では出し得ない効果を得る手法。
混合水栓
台所などの水栓で、ひとつの水栓で湯温が調節できるもの。ハンドル式の水栓では料理中の汚れた手で水栓金具を操作しなくてはならず湯温調節や水量の調節にも手間取るので、最近ではシングルレバー混合水栓が便利で人気があります。シングルレバー水栓の場合、水量・湯温の調節が楽に出来る。他に湯量と給湯温度を各々のハンドルで操作するものがあります。レバーの上下や開閉の方法はメーカーにより異なるので使いやすいものを選ぶのが良い。
コンセント
壁などに設けるプラグの差し込み口
コンソールテーブル
壁につけて置かれる装飾的なテーブル。多くはコンソール形式の装飾的な脚で支えられ、脚に女人像柱などが彫刻されたデコラティブなものが多い。17世紀末に現れ、18世紀にフランスやイギリスで流行した。窓と窓の間や柱の間に、置物を飾る台として配置されることが多いのでピアテーブルとも呼ばれます。
コントロールキャップ
酒・ボトルの口につけ注ぐ量を調整する用具・ステンレス・PC製。
コンパクト蛍光灯
FDL/FPL/FHTタイプコンパクト蛍光灯の総称。
コンパクトビーム球
プレスガラス製の前面レンズと特殊反射鏡により、優れた集光性を実現したビーム電球で通常のビーム球に比べバルブを短く設計しているので、器具もコンパクトに設計できます。
コンベックス
小型の鋼製巻尺のこと。メジャー。
