リフォーム用語集「は」

パーゴラ
日陰を作るための棚。つる植物をからませます。

パースポット
光の線で演出する目的の舞台用スポット。筒型の灯体の中にレンズと球が一体となった特殊な電球を使うので、とても強い光が出る。

パーテア
刈り込んだ樹木と草花を組み合わせ、刺繍模様のように仕立てた庭。

ハーフ・バス・ユニット
漏水に配慮した浴槽と洗い場が一体化(ユニット化)されたものをハーフ・バス・ユニットといい、壁仕上げなどは施主が自由に選べるタイプの浴室をいいます。シャワー用水栓器具や、浴槽用水栓器具は、ユニットに含まれている場合もあるし、施主が選ぶことも出来る。

ハーフミラー
明るい側から、暗い側は透視できないが、その逆は可能な鏡。

パールホワイト
白色塗料にマイカ(雲母)などを混ぜ、真珠に似た光沢を持たせた塗装。

配光
照明器具または、光源より発した光りの空間分布を称して配光といいます。

配光制御
光源より発した光を、反射鏡・反射板等で任意の配光を得られる様、光をコントロールすること。

配線ダクト
ライティングダクト

配灯計画
照明における演出、器具の選定等を行い建築空間に適切な照明計画を行い照明器具をレイアウトする事。

ハイピュアアクリル/ピュアアクリル
静電気が発生しにくく、汚れが付きにくいアクリル。

バイブレータ
コンクリートの打ち込み時に振動を与えてコンクリート中の気泡を排除するとともに、型枠や鉄筋鉄骨の間に、密実なコンクリートを充填させる機械。

ハイマスト
高速道路のインターチェンジや料金所、駅前広場など広い面積を明るく照明するために、美観上照明ポールの林立を防ぐため一般に15-30mのハイマストに高Wの光源を取り付けた器具。

バイメタル
熱膨張係数の違う2種類の金属を張合わせたもので、通電時の温度変化により屈伸運動をしグローランプのスイッチングをします。

背面形式
公共施設用照明器具のおいて取付面の仕様、形式。

ハイライト
全体に比べ特別輝度の高い部分。際立って見える部分。

パイレックスガラス
硬度の高い、硬質ガラスの一種で、このほかに石英ガラスなども硬質ガラスの一種であります。用途としては、工業用、理化学実験用機材等に使用されます。

ハウスマーク
防災性能評定委員会の認定マーク。BCJマーク

白熱灯
コイル状のフィラメントに電気を通して高温にすることで発光します。発光に安定器などの装置が不要で、安価であります。一般球、レフ球、ビーム球・・・・・の総称。

白熱灯シャンデリア
白熱灯を用いたシャンデリア。蛍光灯シャンデリアの反意。

刷毛
つや出しの卵を塗ったり、油を塗ったりするのに使用します。毛の種類はさまざまで、ブタ、ヤギ、馬、ナイロンなど。

羽子板ボルト
接続用金物のひとつ。平板の金物にボルトを溶接したもの。丸鋼ブレースの端部接合用、あるいは木造建築で柱といくつかの横架材を同時に緊結するためなどに用いられます。

パターンカッター
配光に矩形や模様等をつける部品。

パッキン
器具となる、部品と部品を接合する場合に器具自体の密閉を高める為の部材。

パッキング
管の節目などに気密、水密などの目的ではさむ材料。

バックヤード
家の後ろ側のプライベートな庭。育苗や土作りなど工夫して利用すると良い。⇔フロントガーデン

バックライト
サイン灯などパネル面を発光させるために、背後に光源を置いたもの。導光材の技術進歩により現在ではかならずしも背面に光源があるわけではない。

バッテリー
蓄電池。非常灯の点灯や、ソーラーシステムと組み合わせて利用されます。

発熱量
照明器具等から発熱する量。単位Kcal、空調の容量を決定する場合に使用します。

バッフル
半透明および不透明材を用いて照明器具の光源を通常の生活視点で見せないように工夫されたルーバ。一般にはダウンライトに使われるギザギザのリング状フードをいいます。

バッフルタイプ
照明器具の光源を通常の生活視点で見せないように工夫されたルーバ。一般にはダウンライトに使われるギザギザのリング状フードをいいます。

パティオ
スペインの住宅の中庭。普通その中庭の床には多彩なタイル張りとして、噴水や植木が備えられます。住宅建築の造形上の焦点となる。

パナビーム(R)/クリア
ぱなびーむくりあ セラミック発光管採用のコンパクトボディーのHIDランプ。点灯時の色シフトが少なく、高効率、高演色、光色のばらつきが少ないという特徴を持った光源。透明ガラス管により輝度高めた、配光制御を容易にしたタイプ。Eベースを採用しているので、メンテナンス性に優れています。松下電器産業/商標

ハニカム/ハニカムルーバー
六角柱(蜂の巣模様)に組んだ部品。照明器具から光源が直接視界に入らないようにする器具。

パネル
板状の形状を総称して言う。

パネルデッキ
テラスやバルコニーに置くだけでウッドデッキ風の床が簡単にできる、置き型のガーデニング用木製ユニット床材。組み合わせて使う。

破風
屋根の妻がわにおいて山形に取付けられた板、およびその付属物の総称。

はめこみ天板
フィナンシェ、マドレーヌ、マフィンなど一般的な物から、いろいろなサイズ、模様の規格を用意しています。

はめ殺し窓
ガラスをはめ込んで、採光だけを目的とした窓で開閉する事が出来ないもの。ちなみにこの窓、何かを殺す目的で作られたものではなく、開口部を殺す(無くす)ということ。

バラスト
安定器を指す。

バラストレス水銀灯蛍光型
安定器の働きをするバラストフィラメントをランプに内臓した水銀灯。安定器が不要なため、施工性に優れているが、発光効率が悪い。形状とし一般水銀灯と同形状で、ボール型、レフレクタ型があります。

パラボリックルーバ
放物曲面を持つ鏡面仕上げのルーバであるほどランプの位置との関係で平行光線が得られ易い。現在市販されている蛍光灯のルーバとして鏡面(スペキュラー)と半鏡面(セミスペキュラー)仕上げがあり、いずれもグレアレス器具として広く使用されつつあります。

バランス釜
ガス風呂の一種で、バランス型器具を備えたもの。バランス型器具とはガス燃焼に必要な空気の取り入れと燃焼後の排気を排出させる排気筒とを外壁に面したひとつの換気口・換気窓でおこなうもので、この二つの役目をガス燃焼器の部分に内蔵したもの。風呂場事態にガス燃焼用の吸気口・排気口を別に設ける必要がなく、室全体からの熱損失を防げるという利点を持っています。バランス型風呂ともいいます。


内張りの意。柱頭上にあって垂木を受けるものは特に桁といいます。

バリアフリー
高齢者、身体障害などいわゆる社会的弱者の活動・行動を妨げる障害をなくし、動きやすくした環境・施設などをいいます。例えば、階段の代わりにスロープを設けるなど。
バリアフリータイプ融資(公庫、年金福祉事業団)
ばりあふりーたいぷゆうし 年金福祉事業団で設けられている、公的融資のひとつ。必要な要件を満たしたバリアフリー住宅(新築、住宅改造)に対する融資。高齢者同居、障害者同居、二世帯、エレベーターの設置などの介護機器導入の場合の割増融資。

バルブ
電球の外側のガラス管を指す。

ハレーション
灯体から出た灯りが何かに反射して、意図していないところが明るくなってしまうこと。

ハロゲン球JCD型・クリア
高色温度、コンパクトなコイル設計で発光部が小さく、配光制御が容易に行えるランプ。主にスタジオ、舞台照明等のピンスポットに使用される光学機器用ランプ。

ハロゲン球JCS型・クリア
JCSがたくりあ 高色温度、コンパクトなコイル設計で発光部が小さく、配光制御が容易に行えるランプ。主にスタジオ、舞台照明等のピンスポットに使用される光学機器用ランプ。

ハロゲン球JP型クリア
色温度が高く高効率のランプが要求される舞台、スタジオ照明の光源として開発された、ハロゲン電球。色温度2900K潤オ3400Kと高く、寿命末期までの色温度変化や光束減退が少ないランプ。

ハロゲン電球
はろげんでんきゅう ハロゲン電球は、ガラス球内にハロゲン元素または、ハロゲン化合物を封入し、タングステンの蒸発によるフィラメントの損耗とガラスの黒化を防止する様にしたランプ。

ハロゲンビーム球PAR20
はろげんびーむ 発光管にハロゲン電球を使用した、シールドビーム電球。東芝ライテック社製/商標

ハロゲンレフレクタ球
ローボルトハロゲン球とアルミ反射板とグレアーキャップを組み合わせたタイプ。

半埋込器具
器具の一部を天井や壁に埋め込むことによって、存在感を調節した器具。

ハンガー
舞台照明において簡易的に器具を取り付ける部材。

ハンギング
コンテナを吊るしたり壁に掛けたりして、植物を横や下から鑑賞する方法。ハンギングバスケットやつり鉢、ウォールポットなどいろいろな形式があります。

反射鏡/反射板
光源より発した光を、人工的にコントロールする為に照明器具に組込まれた部品。

反射率
入射した光束と反射した光束の割合。

パンチングメタル
金属に均一に穴をあけ加工をした部材。

バンドアー
スポットライト等に用いられる可動式遮光板。

半導体
電気伝導度が銅やアルミニウムなどの様に電気をよく通す導体とガラスやプラスチック、ゴムと言った電気を通さない絶縁体との中間にある物質をいいます。主にシリコン、ゲルマニウム、ガリウム、ヒ素等があります。

ハンマートーン
ハンマーで小刻みに叩いて出来る小さなくぼみを付ける仕上げ方法。似た効果を出す塗装もあります。

トピックス

コラム

リフォームは一般的には、近在の信用できる工務店を中心にした業者に内容を打ち合わせ、積算、見積もりをもらって工事を依頼することになると思います。基本的に一品物対応になるため部材の価格は比較的高めになってしまい、また、現物合わせの作業を精度良く行うために「職人の技」と呼ばれるような熟練作業が必要となりため、小規模な改装であっても意外に高くつくことも多いのが現状です。

例えばユニットバス取り付け工事では、ユニットバス自体は工業量産品のため価格は明瞭であるが、それを現物合わせで取り付ける作業は意外と手間取り作業費がかさむことも多くなります。熟練の大工さんなどの個人業者では、ユニットバス自体を定価で見積もりユニットバス販売である程度の利益を見込んでいるので、作業工数が予定をオーバーすることがあっても、きっちり仕事をして貰えることが多いのでしょう。

工事会社は、費用負担の最も多い設備機器等に利益を載せるケースが多いため、最近では施主が材料を安価で調達し、工事会社へ支給する「施主支給」というシステムを利用し施工するケースも増えてきています。

なお、住宅リフォームを行う場合、築年数やリフォーム業者、リフォーム内容など、条件によっては自治体から補助金が支給される場合があるのをご存知ですか?リフォームを検討している場合、自治体(市役所)に相談すると良いでしょう。