専門家のよる無料耐震診断
無料で専門家による耐震診断が受けられます。市町村から専門家(耐震診断補強診断士)を派遣されます
補強計画の作成
補強計画の作成のため、建物を詳細に診断し計画書を作成します。これには、96,000円を限度に費用の3分の2まで補助金を受けられます。(総額144,000円の場合、お客様は48,000円のご負担となります。
耐震補強工事
木造住宅の耐震補強工事に対して、30万円の補助金を受けられます。高齢者の世帯などに対しては、20万円の割増もあります
工事前
工事中
工事後
玄関解体前の様子です
解体後です。筋交い(たすき掛)見えます。 筋交いをそのままに、壁の補強のためダイライトを使用しました
工事前
工事中
工事後
上記写真の左側部分です サッシを残して、柱・土台・桁が見えるまで解体します サッシ下のため、筋交いや合板での補強はできません。柱と土台のつなぎ目(仕口)を金物で補強します
工事前
工事中
工事後
2Fベランダ、解体前です 解体後です。左右筋交いは予測どおり施工されていました 壁補強のため、左側はダイライトを張りました。
工事前
工事中
工事後
戸建住宅玄関裏側です。北側ですが風通しはいいですね。 波トタンと下地のボードをはがしました。断熱材は入っていません。 断熱材を入れ、壁補強として全面にプラスターボードを張りました。
工事前
工事中
工事後
解体前、浴室入口を正面に見たところです。 解体後少し寄りました。ドア左側の壁を補強します 壁を筋交い(たすき掛け)で補強しました。
工事前
工事中
工事後
手前が寝室で、奥が居間です。手間の柱はなくします 解体後のようすです。正面にトイレを設置する計画です。 トイレ奥の壁を構造用合板で補強ました
工事前
工事中
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寝室解体前の様子です 隅に筋交いがあるのですが、柱と土台に対して留め方がゆるいようです サッシ上部に、仕口の補強用金物を取付します。
工事前
工事中
工事後
家具など置いてありますが、ここに化粧台を設置する予定です 解体後の様子です。筋交いのところはドアを設置するので、金物で補強します 上部梁と柱を緊結します。これで安心です。
工事前
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トイレ解体前の様子です。簡易水洗方式です 解体後トイレ内部です。間柱は残して補強します 構造用合板で補強します。土台から梁まで一枚もので継手なしです。
工事前
工事中
工事後
和室解体前です。 筋交いが見えますが、柱・土台との緊結が弱く心配です 壁補強のバランスの関係上たすき掛け補強します
工事前
工事中
工事後
DK勝手口側の壁を解体します 2Fは上にない下屋ですが、柱の欠きや腐食が見うけられます 弱っている柱は取替し、梁を抱かせて補強します
工事前
工事中
工事後
現在洋室4.5畳ですが、増築し6畳にします 解体してみないとわかりませんが、左右の筋交いとも寸断されていて、全く補強になっていません 半間の増築ですが、両方の壁とも筋交いで補強します
工事前
工事中
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和室の北側押入れを解体します 断熱材は入っていませんので、外気の影響をうけて寒暖の差が激しいです 筋交いたすき掛け補強します。もちろん断熱材もしっかりいれます。

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株式会社第一ハウジング 静岡県静岡市駿河区丸子5-11-12
            TEL:054-257-9534 FAX:054-257-9537

住宅リフォーム・増改築工事  家相・九星によるご相談承ります

既存の木造住宅の4分の1は耐震性が不足していると言われています。何時くるかわからない大地震に備え、命を守るために早急な対応が必要です。

リフォームを行う時であれば、単独で耐震工事を行うよりも費用がかからずに済みます。耐震改修に対しては各自治体が助成金制度を実施しています。
工事費用は工法や規模などにより変わってきますので、参考にしてください